弓弦羽神社

フィギュアスケートの五輪金メダリストの羽生結弦選手の世界的人気に乗じて一躍有名となった、神戸市東灘区の御影の閑静な住宅街の中に鎮座する弓弦羽神社。大会が近づくと、国内外にいる羽生さんのファンが神社を続々と訪れ、応援メッセージが書かれた絵馬を奉納しています。

ここでは、羽生さん本人も訪れたと言われる弓弦羽神社を紹介します。

弓弦羽神社

特に勝負事のご利益があると言われており、羽生さんのみならず、浅田真央さん等、多くのアスリートが神社を訪れています。

神社のシンボルである八咫烏が日本サッカー協会のシンボルマークに起用されている関係上、サッカーとも深い縁で繋がれています。境内にはサッカーボールの石像があり、2018年FIFAワールドカップの開催時には多くのサッカーファンが押しかけました。