長田神社

生田神社、湊川神社とともに神戸を代表する神社であり、2001年で御鎮座1800年を迎えた長田神社。最寄りの駅は阪神電鉄神戸高速線の高速長田駅で、参道商店街の入り口の鳥居をくぐり、歩いて5分ほどの所にあります。ここでは長田神社を紹介します。

長田神社

御祭神は事代主大神であり、地元では商工業や産業の護り神として「長田さん」という愛称で親しまれています。神戸七福神のひとつであり、御朱印巡りにもおすすめです。

また、長田神社の恒例行事のひとつである古式追儺式は、兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されています。古式追儺式とは小難しい言葉のようですが、一般家庭で言う豆まきを指します。文武天皇の時代(697年~708年)には毎年大晦日に行われていましたが、現代では家内安全、無病息災を願いつつ、2月の節分に行われています。